ちょいネタ!

おたるすいぞくかんのちょいネタ!

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とり2025.01.08
よろしくね

1か月半ほど前の2024年11月に

室蘭水族館より

6羽のフンボルトペンギンを搬入しました。

 

当館からは4羽のフンボルトペンギンが室蘭水族館へ搬出しました。

「はっさく」、「おカル」、「チャー助」、「バウアー」、元気でね!

 

そして、ようこそ!!!

「アヤメ」ちゃん(メス)

 

「ユリ」ちゃん(メス)

このユリは、花のほうだから

人の名前みたいなイントネーションのユリじゃないから

道民の方にはわかりやすく

「〇nちゃん、6チャ〇、H〇B」で言うところの

「〇nちゃん」じゃなくて

「6チャ〇」のイントネーションです。

ぜひ、覚えてください。

ちなみに、私が勝手に読んでいるあだ名はユリちぇんです。

 

「ケイジ」さん(オス)

 

「ヤマト」(オス)

 

「クルミ」(オス)

私が勝手に呼んでいるあだ名は「クルミク」

名前が最初メスかなって思ってしまったので

クルミくんのクルミクです。

クルミクはちょっと羽が天然パーマ気味です。

 

「ミント」(メス)

 

以上、6羽の新メンバーを

よろしくお願いします(^^)

 

ミントだけ、当館に来てから3日魚を食べてくれなくて心配しましたが

今はみんな元気にもりもり食べています◎

 

当館から室蘭水族館へ行った4羽も

チャー助だけ当日は食べなかったようですが、

次の日には食べたとご報告いただきました◎

 

もうどれが室蘭水族館から来た個体かわからないくらい、馴染んでいます~!

 

 

春からは「ペンギンショー」に「海まで遠足」と

新たに活躍してもらいましょう!

 

 

 

【海獣飼育課 おとめ座の飼育員】

 

 

 

とり2025.01.02
全然関係ないけど

みなさま、新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今朝、なんだか縁起の良さそうな写真が撮れました(^^)

 

 

お正月と全然関係ないけど…

 

夏くらいからのブ太郎お気に入りスポットをご紹介したいと思います。

 

この狭いところにハマるのがいいみたいです。

 

話はさかのぼって、昨年の夏、ちょうど換羽(羽の抜け換わり)のころ

 

朝、来たら

こんな感じで挟まっていて

 

記念に撮影しておいたのですが

 

よく見たら

 

お腹が岩に乗っていてかわいい(^^)

換羽中は食欲が落ちて、痩せるので

皮が余って、二段腹になっているようです。

 

 

今はもう身が詰まっているので

2枚目の写真のように

岩にお腹は乗っていません。

 

今日も挟まっていたので、

そういえば夏にも写真撮っていたな、と思い出し

お正月と全然関係ないけど、ご紹介しました◎

 

 

というわけで…

改めて

本年もよろしくお願いいたします!

 

 

【海獣飼育課 おとめ座の飼育員】

 

 

いるか2024.12.20
張り切っています

降ってくる雪が気になる「ヨウ」ちゃん。

 

誰かが鳴いたら、一緒に鳴きます。

 

ペンギンの雪中さんぽも楽しんでいるようです◎

 

ヨウちゃん、張り切って先頭を歩いています!

 

かわいいヨウちゃんの活躍をぜひ、見にいらしてくださいね(^^)

 

 

ヨウちゃんの父ちゃんの「ほい」ちゃん

いい写真が撮れました!

 

ヨウちゃんも撮れました◎

 

 

おまけの一枚

なんかすごいずんぐりした「レンカ」が撮れました(^^)

お母さんの「メリー」にそっくり

 

 

【海獣飼育課 おとめ座の飼育員】

とり2024.12.14
違います

6月21日にふ化したジェンツーペンギンの幼鳥は

性別がメスと判明しまして

愛称を飼育員で決めました◎

 

では、発表します。

 

 

 

近いな

 

「ヨウ」ちゃんです!!!

 

 

北海道で「ヨウ」といえば

あの方のヨウですか?と早速聞かれたのですが…

違います。

 

ヨウちゃんのふ化した日が夏至の日だったので

連想した太陽から、

太陽のヨウちゃんです☀

 

 

 

一生懸命、羽繕いをしています。

 

ヨウちゃんは胸のところの羽の生え方にクセがあるようです~◎

 

みなさま、ヨウちゃんをよろしくお願いいたします~!

 

 

おまけの一枚

「ボボン」ちゃんに怒られるヨウちゃん

 

 

【海獣飼育課 おとめ座の飼育員】

 

とり2024.12.09
いってらっしゃい~

 

フンボル島から

フンボルトペンギンたちが帰ってきたら、

今度はジェンツーペンギンが

フンボル島へ行く番です。

 

さあ

 

外にいってみよう!

 

本当にね、ジェンツーペンギンは

移動したばかりでも全然動じないわけですよ。

 

フンボルトペンギンなんて、もうビビりまくりですよ。

さすが、好奇心旺盛で有名なペンギンなだけあります。

 

さて、毎年のことではありますけれども

今年は初めての方(鳥)がいらっしゃいますね?

 

ほら

 

君ですよ、君

今年の6月21日に生まれた君です。

まだ性別不明なので、名前もありません。

 

おチビ、と呼んでいます。

 

一応、キョロキョロしたりしていますが…

 

はじめてのプールでも泳いで、余裕でした◎

すごいね(^^)

 

 

【海獣飼育課 おとめ座の飼育員】

せいうち2024.12.01
バスケットボールプレイヤー

つむちゃん(つむぎ)史上No.1のお気に入りおもちゃ、バスケットボール🏀

 

 

 

 

 

 

水中でも口先でポンポンしたり

前肢で叩いたりしていましたが、

陸では、セイウチならではの口の吸引力と前肢を駆使して

壁打ちしたり、ドリブルしたり

ボールの扱いもかなり上達して

セイウチ界屈指のバスケットボールプレイヤーになりました(笑)

 

遊びすぎて

ボールつぶれちゃいました。

牙でボールを弾ませた時に、穴が開いたらしいです。

現在はバスケットボール2号で遊んでいます。

 

1号はよく見ると、

黒いラインも消え、

滑り止めのでこぼこも消えてツルツルになっているし

これだけ遊びつくされたらボールも本望でしょう◎

 

つむちゃんの華麗なボールさばきの動画はこちら

 

 

おまけの一枚

いつかのハマって寝ているつむちゃん

 

 

【海獣飼育課 おとめ座の飼育員】

とり2024.11.28
どっちかな

5年ぶりに6月21日にふ化したジェンツーペンギン。

父:「ほい」

母:「ボン」

 

育雛は「ピースケ」と「ボボン」が担当しました。

 

生後10日目には383g

 

生後15日目で744g

 

順調に大きくなり、

 

こんなほわほわまんまる期を経て

 

現在こんな感じ。

 

ジェンツーペンギンはフンボルトペンギンのような

幼鳥模様がないので

ぱっと見ただけだと、どれが幼鳥かわからないのですが

唯一おとなと違うのは

 

頭のカチューシャ模様が繋がっていないことです。

 

おとなになるとちゃんと繋がります◎

 

なんとこの幼鳥は

自分で魚を食べる練習を始めたその日に

もう自分で食べた伝説のペンギンになりました。

「デコピン」も練習開始2日目には、自分で食べられたので

今年の幼鳥たちは、飼育員からすると手のかからないペンギンたちでした(笑)

長いと2週間くらいかかるペンギンもいるので…

 

この幼鳥は、現在雌雄判定の結果待ちです。

どっちかな~

ちなみに、私の予想はメスです!!!

 

 

 

 

 

 

【海獣飼育課 おとめ座の飼育員】

 

 

 

とり
5050の素質

そういえば…

 

 

この幼鳥模様が可愛らしいフンボルトペンギン、

 

6月に「ヒナ10」という10秒だけヒナをご覧いただけるイベントに

登場していたあのペンギンで、

 

平均80gでふ化するフンボルトペンギンのなかでは、

61gと、とってもとっても小さく生まれてきたあのペンギンなのですが、

 

 

9月に性別がオスと判明して

名前は

「デコピン」に決まりました◎

話題のあのワンちゃん🐶にあやかって付けました。

 

 

小さく生まれてきたとは思えないほど

今はふくふくのまんまるペンギンに成長しています。

 

もし、体重が5050(フィフティーフィフティー)gになる日が来たら

ご報告しますね(笑)

 

ちなみに、11月22日に測ったときは

4350gでした。

 

お父さんの「マラドーナ」も結構大きいので

5050gになる素質はあると思います。

 

あのワンちゃんのように

世界中から愛されるペンギンになろうね!

 

 

【海獣飼育課 おとめ座の飼育員】

 

とり2024.11.26
おかえり~

11月24日に今年度の通常営業が終了しました。

今年度もたくさんご来館いただき、ありがとうございました。

 

休館に入ると、

12月14日からの冬期営業に向けて

準備で大忙しです!

 

今日は春からフンボル島へ出張していた6羽のペンギンたちが

海獣公園に帰ってきました◎

 

レレ(レイ)おかえり~

 

たけ(たけふさ)おかえり~

 

チハちゃん(チハル)おかえり~

 

最後1週間、急遽フンボル島へ出張になったおトワちゃん(トワ)と「かず」もおかえり~

 

ロコちゃ(ロコ)もおかえり~

 

結構ちゃんと(?)みんなあだ名つけています(笑)

 

「デコピン」(奥)とレレとロコちゃ(手前)

何気に初対面だね(^^)

 

 

残念ながらみんな元気に再会とはいかず…

「134」番と「ノブナリ」の死をお知らせできていませんでした。

134の死因は胃がんでした。半年くらい緩和ケアをしていました。

ノブナリは死因を調査中ですが、症状が出てから逝ってしまうまでが早かったので

突然のお別れになっていしまいました。

 

134ありがとう

 

ノブナリありがとう

 

 

 

 

最後になりますが、

ワモンアザラシ「ミゾレ」に

たくさんのお花とお手紙と

温かいお言葉をいただきました。

本当にありがとうございました。

 

 

【海獣飼育課 おとめ座の飼育員】

 

さかなとか2024.09.22
サンゴ水槽が濁っていたのは何故?

9月20日に朝の点検をしていた時のことです

 

2Fのサンゴ水槽の水が濁っているのを発見しました

おたる水族館の飼育水は、前浜の海水を直接汲んで使っているので

大しけが起きた時に飼育水が濁ってしまうことがあるのですが、

この日は特に海がしけていたわけではありませんでした

 

なんで濁っているんだろう…?

スタッフが近寄ってみてみると…

ん!? なにやら小さい白い粒々が沢山水中に浮いています

(分かりづらくてスミマセン…)

なんだこれ?と思って出所を探すために水槽を隈なく見ていると

 

こちらのサンゴ「マンジュウイシ」から白い煙のようなものが出ていたのです!

サンゴから出ている白い煙…まさか!?

慌てて水槽の水を汲み白い粒を顕微鏡で見てみました

 

40倍ズームですぐにわかりました

「マンジュウイシ」の卵です!!

 

この水槽でサンゴの卵を観察できたのは初めてです!!

文献などを調べてみると

どうやらサンゴの産卵は満月の前後数日で起きるそうです

 

はっ!!

そういえば9月17日は「中秋の名月」でしたね!!

     ↓

当館で飼育しているアザラシやトドも満月の日に出産が重なることがあります

直接月明かりを見たり、水位が上がって陸場が狭くなるのが分かる哺乳類たちはともかく

屋内飼育しているサンゴってどうやって満月を察知しているんでしょうか?

満月による引力とかを察知できているとしたら人間にもできないような能力を持っていることになりますね!(私は偏頭痛で低気圧が分かります)

あらためて生きものたちの凄さを実感しました

 

【魚類飼育課 にいの】