ちょいネタ!


6/15にふ化したジェンツーペンギン
ぴよっち(仮)です。
立派なジェンツーペンギンになりました。

ぴよっち(仮)は目が大きいです。
そんなぴよっち(仮)の
性別判定用採血を実施しました◎

フリッパー(翼)から採血をします。
ぴよっち(仮)、めちゃくちゃ抵抗して
めちゃくちゃ暴れました(笑)
以下、血が写りますので
ご注意ください。

時々怒って暴れながらも
採血はできたのですが、性別判定には血液の量が多めに必要なので
脚からも採血を行うことになりました。

この時は、観念したのか
とてもおとなしく血を採られていました。

採血後の気分だだ下がりぴよっち(仮)です。
結果が分かり次第、また発表させていただきます◎
みなさんの予想はどちらでしょうか。
ちなみに、私の予想は…
オスです!
おまけの一枚

換羽(羽の生えかわり)中の「ほい」
あと少し、がんばれ!
【海獣飼育課 おとめ座の飼育員】
さてさて
一昨日の「アザラシの引っ越し」で
移動できなかったゴマフアザラシの「ヒゲオ」とボウちゃん(ボウ)


無事に檻への誘導ができました◎

トラックで高台のプールへ

はい、合流~

なんか戻ってきた(笑)
というわけで
16頭の引っ越しが完了しました(^^)
みんな、お疲れさま~
よくがんばりました!
【海獣飼育課 おとめ座の飼育員】
今日、引っ越しができなかった
3頭のうち、1頭のゴマフアザラシ「もさお」が

練習の成果を発揮したのか
取り残されて心細くなったのか
夕方、無事に引っ越すことができました。

なんか間違えて掴まっちゃった感を出すもさお

なんか絶望感を出すもさお
それでも

魚をあげると食べる
という意外と図太いもさお
目がすごいことになっています。
勢いを感じます。
というわけで

檻に入っていただきました。

さあ、みんなと合流しましょうね。
残り2頭は
ゴマフアザラシの「ヒゲオ」とボウちゃん(ボウ)です!
明日以降、どうなるでしょうか。
飼育員たちの奮闘は続く…
【海獣飼育課 おとめ座の飼育員】
アゴヒゲアザラシ「ノンノン」は
月に一度、体重測定をしています。
ノンノンにも
体重を測りたくない時があります。
正確には、体重計に乗りたくない、という感じです。
他のアザラシたちも割と体重計に乗るのは
嫌な場合が多いです。
板に乗らないといけないし、ぐらぐらするし
みたいな感じだと思います。
さて、本日のノノ(ノンノン)はというと

え~、今日はやりたくない~
といった感じで
遠いところで、飼育員の様子をうかがっていました。
結局、この時は来なくて
あとでもう一回やろうということになりました。
再び…

はぁ…

よっこら

しょっと

仕方がないですねえ


はい

測れましたかね

では

さようなら~!

ものすごい速さで去っていきました(笑)
無事に体重は測れました。
なんと、275kgでした。
アゴヒゲアザラシは大きいですからね。
しかも、メスのほうが大きくなる種です。
冬は300kgくらいになりますよ◎
ノノ、お疲れさま~
来月も頼むね(^^)
【海獣飼育課 おとめ座の飼育員】
今年も冬に向けて
アザラシたちが高台のプールに引っ越しました。
おたる水族館では毎年恒例の行事ですが…
冬の日本海は
本当に荒れるんですね。
もうすごいんです。
そうなると、海につながったプールで飼育をしている
アザラシたちが波に揉まれて、怪我をしてしまう可能性があるので
毎年、冬の間は波の影響を受けない
高台のプールに移動しているというわけです◎
今年は!
昨年までとは違い、引っ越しのための練習を1ヶ月間行いました。
練習の成果は…

昨年までは、水中に飼育員が入って
フェンスで追い立てて力技で誘導していました。
とんでもなく大変でした…
それを今年からは、
プールの外までは自分で来てください
という練習をしまして

16頭中、13頭練習の成果を発揮して引っ越しすることができました!!!

引っ越し用の檻まで移動していきます。

今年、大変だったのは
ゴマフアザラシの「ワカナ」でした。
全然動いてくれず、檻に入ってもらうまで
思っていたより時間がかかりました。

大変だったね
頑張りました
やっぱり練習と本番は違うよね

というわけで

無事に檻に入って


クレーンで吊り上げて

プールに到着しました~!

みんなお疲れ様~(^^)
また春に戻りますので
それまで元気に過ごそうね◎
ちなみに、本日移動できなかった3頭のアザラシたちは
明日以降、また頑張ってもらいます。
【海獣飼育課 おとめ座の飼育員】

7/4に生まれたトドの「大豆」くんです。
朝、飼育員が来た時には
まだ陸場でお母さんの「豆」と寝ていました(^^)






ワーとかアーとか鳴きながら
怒っていました(^^)

トドは口の中に
黒い色素を出す細菌がいるといわれていて
歯がだんだん黒くなっていくのですが、
大豆くんの歯はまだ白いです◎
よく見たら、上の歯は黒くなってきていますね!
お母さんの豆の歯はというと…

見事に黒いです!
なんで黒い細菌がいるのか、なんで黒くする必要があるのか、
などの謎はいまだに解明されていないようです。
不思議です。
【海獣飼育課 おとめ座の飼育員】

イルカスタジアム横の「わくわくプール」に夏季限定で展示されていた
アオウミガメが元いたプールに戻りました。
引っ越し作業の様子を公開します!

プールの水を抜き、カメ専用担架にカメを誘導していきます。


行きすぎました~(笑)

やり直しです。




捕獲!!!

運びます!

トラックに乗せて移動します!
なんかやかましい感じの飼育員がいました✌(笑)

到着しましたよ◎
放流です!




おかえり~
ちなみに、このアオウミガメの体重は101kgでした。
重たかったです!
【海獣飼育課 おとめ座の飼育員】

ここ数日、海が荒れており、
潮位も高かったのですが、
トドの「豆」はちゃんと「大豆」を連れて
高いところに避難していました。
野生動物の危機管理能力ってすごい。

おそらく大豆くんはもう体重が50kgくらいあると思いますので
上に乗られて母ちゃん重たいだろうな~

母ちゃんに甘える大豆くん、かわいいです(^^)


この前肢でぎゅってしている感じもいいです(^^)


微笑ましい限り。


母ちゃんと岩の隙間に落ちていきました。

別角度から

全然寝かせてもらえない母ちゃんなのでした。
おまけの一枚

イベントプールでは「のりと」も上陸して寝ていました◎
【海獣飼育課 おとめ座の飼育員】

セイウチの「ウチオ」です。
ウっちゃんは最近
ニシンがあまり好きではないらしく…
イベント中も
「これすきじゃないんだよな~」
という感じで、遠ざかっていってしまい、全然戻ってこない
ということが続いていました。
ニシンは大きいから?と思い、
ニシンを半分にちぎってやってみたところ
うまいうまい
と言っているかのように
食欲とやる気が復活したので
次の日からはニシンを半分切ってあげていました。
少しの間はそれでよかったのですが
まただんだん半分に切ったニシンも
「これじゃない」
と言っているかのように
またしても、イベント中に遠ざかって戻ってこない
という日が続きました。
しかし、私は心当たりがありました。
それは
あの最初の、試しにニシンをちぎってあげた時の
ウっちゃんの目の輝き…
もしかしたら、
ウっちゃんは目の前でちぎられたニシンを
食べたいのではないか。

こうして

こう

うまいうまい
と言っているかのように
またしても食欲とやる気が復活しました(笑)

このニシンのちぎられ待ちをしている時の
ウっちゃんの目の輝き。
見るからにわくわくしています。


ウっちゃん、おいしいかい?

うまい!
うますぎる!
と言っているかのようなウっちゃんなのでした(^^)
ここで重要なのは包丁で切ったニシンではなく、
ちぎったニシンということです。
目の前でちぎられているのがいいのか、
スパっと切られた断面ではなく、
ちぎられたぐちゃっとした断面がいいのか
とりあえず、しばらくちぎってあげようと思っています。
そして、ニシンが好きではないというわけでもなかったということです◎
ウっちゃんももう若くないですから
長生きしてほしいというのは
私たちのエゴかもしれませんが
長生きしてほしい!!!
ウっちゃんがこんなに目を輝かせてくれるのなら
私たちはいくらでもニシンをちぎりますよ!
【海獣飼育課 おとめ座の飼育員】

むちむちの「大豆」くんです。

勢いよく上陸してきた大豆くんです。

ぺたっとする大豆くんです。
どの大豆くんもかわいいですね(^^)

おっぱいの時間のようです。
母ちゃんと上陸してきました。

母ちゃんもお疲れ様です(^^)

大変だけど、がんばってね◎

おっぱいを飲み終えた大豆くんが
一丁前にこちらに怒りの表情を向けてきました(^^)


フーフー鳴いたり
わーわー鳴いたりしてきました(^^)
何をしてもかわいいので
赤ちゃんは無敵です(^^)
おまけの一枚

大豆くんを見に行く前に
アザラシ館を通ってルぽん(ルル)をパシャリ📷
【海獣飼育課 おとめ座の飼育員】