7/12ジェンツーペンギンの「ダディ」が死亡しました。
6月中旬から食欲減退が見られ、治療を行っていました。
剖検の結果、死因は真菌症でした。
ダディは今年の5月に36歳になり、
国内で飼育されているジェンツーペンギン(亜種:キタジェンツーペンギン)の最高齢でした。
今までに11羽の仔を残し、現在は3代目(孫)まで命が繋がれています。
20~25年といわれる寿命を超えて
ジェンツーペンギンの繁殖に多大な貢献をしてきたダディに
職員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
日頃よりダディに会いに来ていただいた皆様に心より感謝申し上げます。
ダディの生きた36年間を今後のペンギン飼育に活かしてまいります。


