おたる水族館の調査研究活動

おたる水族館の調査研究活動

このページでは、おたる水族館のこれまでの研究成果をご紹介します。

当館では調査研究活動を通じても、生き物や自然環境の保護・保全活動などに貢献しています。

※このページは現在作成中です

 

 

○2014年

北海道寿都町沖に出現したハタ科魚類キジハタEpinephelus akaara

佐々木 嘉子・河合 俊郎・三宅 教平

日本生物地理学会会報  Bulletin of the Biogeographical Society of Japan 69: 193-196. 2014

 

○2012年

北海道寿都沖から得られたイスズミ科魚類ノトイスズミKyphosus bigibbusおよび

アジ科魚類カンパチSeriola dumeriliの日本周辺海域における北限記録.

櫻井慎大・佐々木嘉子・河合俊郎・三宅教平

日本生物地理学会会報  Bulletin of the Biogeographical Society of Japan 67: 241-246. 2012

 

○2011年

ニホンザリガニCambaroides japonicusの分布,成長・生残と餌料の関係

古賀 崇・川井唯史

日本ベントス学会誌  Japanese Jounal of Benthology 65: 82-89. 2011

 

○2004年

北海道後志管内の湖沼におけるニホンザリガニの生息状況

川井唯史・古賀 崇・新井章吾

札幌市豊平川さけ科学館 館報第16号 19-23頁 2004年 別刷

Reprinted from Bulletin of the Sapporo Salmon Museum No.16: 19-23. 2004

 

○2003年

ニホンザリガニCambaroides japonicusの成長に対する水深の影響

古賀 崇・川井唯史

日本ベントス学会誌  Japanese Jounal of Benthology 58: 11-15. 2003