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入館者1,800万人達成しました。

昭和49年7月14日公社としてオープンして、7月15日(土)に入館者1,800万人達成しました。

これもひとえに多くの皆様に支えていただいたおかげです。

誠にありがとうございました。

 

当日記念セレモニーを開催し、1,800万人目のお客様にはセイウチのぬいぐるみ、

イルカと一緒に記念撮影、1,800gの餌バケツ券、遊園地1,800円分の利用券、

食堂1,800円分のお食事券のプレゼントを受け取っていただきました。

 

今年も水中ショー「イルカとの共演」を行います。

今年もトレーナーがプールに入ってイルカと共演する水中パフォーマンスを行います。

ぜひこの機会にご覧ください。

 

【期日】 7月15日(土)~8月31日(木)、9月16日(土)~9月18日(月・祝)

 

【時間】 11:30~、13:00~、14:30~

 

【場所】 イルカスタジアム

 

※オタリアショーの後に行います。

※夜間延長営業日は実施時間帯を変更し、こちらのスケジュールで行います。

 

 

アザラシの眼について

当館で飼育している眼が赤いアザラシについて、複数のお問い合わせをいただきました。

カモメなどの鳥からの攻撃を受けたことが原因と思われ、どうにか改善出来ないか、という内容のものでした。

 

当館で飼育している数頭のアザラシの眼球は、

ご指摘の通り赤かったり白っぽかったりしています。

これらは老齢性もしくは先天性の白内障の個体や、

野生個体で赤ちゃんの時に衰弱しカラスに眼をつつかれているところを

保護され水族館に運び込まれた個体です。

 

過去にカモメからの攻撃によってそうなった個体はおりません。

 

アザラシも人の白内障のような症状に至る場合がありますが、

外科的治療を含め、処置方法は確立されていません。

 

昨年5月に老衰で死亡したゼニガタアザラシ「トラ」も白内障にかかり、

おそらくほとんど見えなかったと思われますが、

食欲旺盛でほとんど病気にかかることもなく、

国内飼育最高齢の満46歳で息を引き取りました。

当館のアザラシ飼育プールは外洋とつながっており、
波も干満も、そして季節折々いろいろな生き物が出入りしている海そのものです。
そんな自然そのものの環境下で長生きしてくれた「トラ」たち。
眼が見えていない中でも逞しく生き抜く動物たちに多くの応援も頂きました。

 

今回ご指摘いただいたことは当館の発信不足でもあり、

捉え違いによるご迷惑をお掛けしたことは、お客様はじめ動物たちにも申し訳なく考えております。

今回の件を踏まえ、誤解を招かぬよう今後さらなる情報の発信を行って参ります。

 

「水族館体験隊」 ※応募終了しました。

※応募終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

水族館体験隊

夏休みに飼育係の仕事を体験しよう!!

 

今年もやります!

大人気・飼育体験イベント「水族館体験隊」!

 

今年の夏は水族館で貴重な体験をしてみませんか?

 

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【開催日】   8月2日(水)・3日(木・)5日()・6日()   各日 定員 15名

 

【実施時間】  午前9:40~午後3:00分頃まで

 

【対象者】   小学校5~6年生

 

【参加費】   1000円(昼食、保険込み)※別途入館料がかかります

 

【内 容】    魚やアザラシへの給餌体験・ペンギン舎の掃除・イルカのトレーニング体験など。

 

【持ち物】   長靴

 

 

※注意事項※

・炎天下での体験もあります。

 

・暑い時には汗をかく可能性があります。

 

・体験によっては海水や魚介類に触るためアレルギーの方、ご注意ください。

 

 

【応募方法】 

〇往復ハガキでお申込み下さい。

 

【応募期間】 

 〇7月1日(土)~7月7日(金)(必着)です。 ご注意ください。

 

【記入内容】 

①郵便番号

 

②住所

 

③氏名(ふりがな)

 

④年齢

 

⑤性別

 

⑥保護者氏名

 

⑦電話番号

 

⑧希望日(第1希望・第2希望を明記)

 

 

※応募者多数の場合は抽選を行い、後日ご連絡いたします。

 

※下図、記入例を参考にしてください。

 

 

往復ハガキ(体験隊)

「磯の生物観察会」 ※応募終了しました。

※応募終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

磯の生物観察会

身近な磯にはどんな生物がいるんだろう?

 

磯には不思議な生物がいっぱい!

「楽しく!遊んで!学んで!」をモットーに観察会を行います。

 

観察会でいろんな生物に触れてみませんか?

 

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【開催日】  7月28日(金)・29日()・30日()   各日 定員 10名

 

【実施時間】 午前10:00~午後2:00頃まで

 

【対象者】  小学校1~4年生(保護者同伴を原則)

 

【参加費】  1000円(材料費、保険料込み)※別途入館料がかかります
(保護者の方は2名様までお一人700円でご入館いただけます。)

 

【内 容】  水族館構内の海岸で貝や海藻の採集や生物を使った実験、海藻標本作り

※雨などの天候不良の場合は内容を変更して行います。

 

【持ち物】   濡れても良い靴(サンダルは不可)、軍手、着替え(全身)、バスタオル、昼食

 

 

※注意事項※

・磯はすべりやすく危険なところがあります。

 

・岩肌で切り傷がついたら大変!軍手を忘れずに!

 

・全身びしょぬれになることもあります。

 

・天候によっては日差しに注意が必要です。

 

 

【応募方法】 

〇往復ハガキでお申し込みください。

 

【応募期間】

 〇 7月1日(土)~7月7日(金)(必着)です。 ご注意ください。

 

【記入内容】 

 

①郵便番号

 

②住所

 

③氏名(ふりがな)

 

④年齢

 

⑤性別

 

⑥保護者氏名

 

⑦電話番号

 

⑧希望日(第1希望・第2希望を明記)

 

 

※応募者多数の場合は抽選を行い、後日ご連絡いたします。

 

※下図、記入例を参考にしてください。

 

 

往復ハガキ(磯観察)

今年2例目のトドの赤ちゃんが生まれました。

今年2例目のトドの赤ちゃんが生まれました!

授乳も確認され、母子ともに元気に過ごしています。

出生日時 : 6月25日 午前8時00分頃

性別   : 不明

体重   : 約 20kg

体長   : 約 80cm

 

■  父親

名前   : ソユン(推定 8 才)

出生地  : 野生

過去繁殖 : 4 例

■  母親

名前   : 麦(11 才)

出生地  : 大分マリーンパレス水族館「うみたまご」 生まれ

出産経験 : 2 回

ジェンツーペンギンのヒナが孵化しました。

ジェンツーペンギンのヒナが2羽孵化しました。

現在、室内で子育て中のため一般公開はできませんが、

ヒナはすくすくと成長しています。

 

平成29年6月11日 孵化(5月5日産卵)

父:ごう(9歳)          母:ボボン(12歳)

 

平成29年6月13日孵化(5月7日産卵)

父:ダディ(27歳)    母:なつ(9歳)

 

  

遊園地「バイキング」休止のお知らせ。

他の遊園地において同種の遊具の事故があり、

当館でも安全を再確認するため、バイキングの運行を

しばらく休止させて頂きます。

 

なお、運行再開日が決まりましたら改めてお知らせいたします。

 

第3回 おたる水族館フォトコンテスト「春シーズン」結果発表。

2017年 3月18日~2017年 5月31日の期間で開催致しました
「第3回 おたる水族館フォトコンテスト」

グランプリ準グランプリの2作品が決まりました。(応募総数100作品)

 

 

グランプリ

ハンドルネーム: 吉田藍見 さん
 
タイトル: 「ただ、春に向かって」
 
コメント: キタサンショウウオが新しい季節、春に向かっていく姿をイメージして撮りました。
 

選評】

キタサンショウウオが、冬眠明けでまだ動きが鈍い体を懸命に動かし

移動している様子が上手く表現されています。

この水槽は撮影が難しく、場所によっては少しぼやけた様に写るのですが、

このぼやけをあえて入れることで、

「春が来て冬眠から目覚めた」というイメージがより強く表現されています。

作品タイトルも、写真の魅力をジワジワと増大させるものでとてもセンスを感じます。

まさに、募集テーマ「春の水族館」にふさわしい作品です。

 

 

準グランプリ

ハンドルネーム: エゾリスト さん
 
タイトル: 「親子水入る」
 
コメント: 赤ちゃんアザラシの白い毛が可愛かったです。親子で泳ぐ様子も今や見られない光景なのですね。
 

【選評】

3月に生まれたゴマフアザラシの「モモたろう」が

母親と泳ぎの練習をしている貴重なシーンを独特の視点で撮られています。

「アザラシの赤ちゃんの写真」というと、

陸場にいる姿を撮られたものが多いのですが、

この作品はあえて泳いでいる時に撮影されています。

しかも「産毛の量」「水の透明度」「天気」といった細かい条件を満たし、

産毛を白い絹の様に美しく表現されている素敵な作品です。

 

 

 

 

 

今回、応募して頂いた作品は、どれも生きものたちや水族館に対する愛情がこもっており、
素敵な作品ばかりでした。
残念ながら入選されなかった方も、また水族館へカメラをお持ちになって
生きものたちの可愛い姿や、決定的瞬間を写真におさめて下さい。

今回、入選された方には後日、改めて入選の連絡をさせて頂きます。

たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

ネズミイルカ新生仔の死亡について。

5月30日に出生したネズミイルカの新生仔は、

母親アツコの哺乳行動がみられないため、

飼育員が24時間体制で人工哺育を行っていました。

しかし、6月12日に体調が急変し、同日午後7時20分に死亡いたしました。

 

 

6月13日に酪農学園大学獣医学部で病理解剖した結果、死因は肺炎でした。

大変残念な結果となりましたが、この死を無駄にせぬよう、

職員一同全力でネズミイルカの飼育下繁殖を目指していきたいと思います。

 

 

 

おたる水族館一同

 

ネズミイルカの赤ちゃんが生まれました。

※ネズミイルカの赤ちゃんは6月12日に亡くなりました。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

5月30日午前5時17分にネズミイルカのアツコが出産しました!

 

アツコは2015年にも出産しましたが、仔は出生直後に死亡しています。

今回無事成長した場合には国内初のこととなり、当館一同全力で取り組んでいきます。

(ネズミイルカは世界的に飼育数が少なく、複数飼育している水族館は国内では当館のみ)

 

アツコの哺乳行動がみられないため、赤ちゃんは別のプールで人工哺育をしており、

状態が安定するまで一般公開は控えさせていただきます。

 

 

出生日時 : 平成29年5月30日 午前5時17分

性別   : 不明

体重   : 9.7㎏

体長   : 60㎝

 

 

母親

名前   : アツコ

年齢   : 推定14歳

 

 

出産中のアツコ

 

 

トドの赤ちゃんが生まれました。※名前が決まりました。

トドの赤ちゃんが生まれました!

赤ちゃんはおっぱいを飲んだりお昼寝をして

母子ともに元気に過ごしています。

 

命名「とわ」

現在放送中の大河ドラマ「おんな城主 直虎」で使われている

主人公「直虎」の幼名からもらいました。

直虎のように強くたくましく育ってほしいという意味をこめて付けました。

 

出生日時 : 5月29日 午前4時00分頃

性別   : メス

体重   : 約 18 kg

体長   : 約 80 cm

 

 

 

 

■  父親

名前   : ソユン(推定 8 才)

出生地  : 野生

過去繁殖 : 3 例

 

■  母親

名前   : まもこ(15 才)

出生地  : おたる水族館生まれ

出産経験 : 5 回

 

小樽市鰊御殿の営業が始まりました。

小樽市鰊御殿(にしん漁場建築 北海道有形文化財)は、

4月8日(土)から今年の営業がスタートします。

 

鰊御殿の内部には、ニシン漁やニシン加工に使われた道具をはじめ、

記録写真などを展示しております。

 

鰊漁で栄えた当時を偲ぶ鰊番屋へ是非お越しください。

営業時間等の詳細はこちらのページをご覧下さい。

 

鰊御殿

ゴマフアザラシの赤ちゃんが生まれました。(命名:モモたろう)

3月18日にゴマフアザラシ「モエ」がオスの赤ちゃんを出産しました。

 

赤ちゃんはモエからおっぱいをもらいながら元気に成長しています。

 

日に日に大きくなる赤ちゃんの姿、是非ご覧ください。

 

 

 

下記、ブログ「ちょいネタ」で命名秘話が紹介されています。

 

アザラシの赤ちゃん命名

 

 

出産当日の赤ちゃん、体重は7.6kgでした。

 

 

 

泳ぎも上達しました。

 

 

 

 

4月7日 体重は30kg以上あります。

 

 

 

4月12日 産毛が抜けてゴマ模様が表れています。

 

 

ネズミイルカ・アツコの妊娠とほのぼのプールの観覧制限について。

ほのぼのプールで飼育展示しているネズミイルカの「アツコ」が妊娠いたしました。

 

無事に出産・子育てした場合、ネズミイルカの繁殖は日本で初めてのことです。

 

出産予定は5月頃ですが、安心して出産できるように

3月18日からネズミイルカはご覧いただけない状態とさせて頂きます。

 

観覧は制限させて頂きますが、

モニターを設置して「アツコ」の姿をご覧頂けるようにいたしますので

温かく見守っていただければと思います。

 

↑ 3月10日時点の「アツコ」。

 

健康状態は良好で、腹部が膨らんできています。

時折、スタッフを気にする様子を見せるなど
落ち着いていて静かな日々を送っています。

 


ネズミイルカについて

ネズミイルカは北海道の沿岸に生息している小型の鯨類で、

未だ詳しい生態や習性がわからない種の一つで、

学術目的以外には、生体での保持が禁止されています。

当館では1984年より飼育を継続しており、

現在の北海道大学大学院水産科学研究院と共同で

その生態や習性等を継続して研究しています。

現在は4頭(雄2・雌2)を飼育し展示しています。

 

「アツコ」について

アツコは2004年5月15日より当館で生活している推定14歳の雌です。

昨年7月に行った月に一度の定期検診の結果、

妊娠していることがわかりました。

現在は出産に備えて雌2頭で生活しています。

「おたる水族館フォトコンテスト2016冬シーズン」結果発表

 

2016年 12月 1日~2017年 2月28日の期間で開催致しました
「おたる水族館フォトコンテスト2016 冬シーズン」

グランプリ準グランプリファミリー賞の3作品が決まりました。

 

 

グランプリ

ハンドルネーム: ほっしぃ さん

 

タイトル: 「雄叫び」

 

コメント:目の前でペンギンを見れて感動しました。小樽の空に向かって雄叫び(笑)

チカラ強いペンギンの姿も見れて大満足です。

 

 

選評】

冬期営業限定のイベント「ペンギンの雪中さんぽ」の最中に、

ジェンツーペンギンの「恍惚のディスプレイ」(求愛のポーズ)を撮られた作品です。

こういった写真はペンギンがいつどこで鳴くのかがわからないため

想像以上に撮影が難しいのですが、見事なシャッター技術で決定的瞬間を撮られました。

しかも、少し低い位置から見上げる様に撮影する事でペンギンの「たくましさ」が

一層際立つ作品となっており、ほっしぃさんが目の前でペンギンをみた時の感動が

伝わってきました。

 

 

 

準グランプリ

ハンドルネーム: トロちゃん さん

 

タイトル: 「美」

 

コメント:コツメカワウソ水槽のライトを浴びて大変かっこよく魅せてくれているひばりとかんたろうです。

 

 

【選評】

冬期営業限定の「ペリカンの館内ウォーク」の1コマです。

ペリカンがコツメカワウソの水槽の前に来たタイミングを逃さず、

まるでファッションモデルのように写されましたね。

透き通った足の血管だけでなく、

ペリカンの表情もみえる一番良い場所から撮られていますが、

この場所はイベントの人気スポットですので事前に場所を確保しなければいけません。

きっとトロちゃんさんは何度もこのイベントをみて下さっていて、

この撮影場所を知っていたのでしょう。

偶然ではなく、準備をしたからこそ撮れた素敵な作品です。

 

 

ファミリー賞

ハンドルネーム: ここじじ さん

 

タイトル: 「一緒に遊ぼう♪」

 

コメント:2月19日雪の日に水族館に行った時、孫と心を通わせたかのようにナポレオンフィッシュが近づいて来ました!

 

 

選評】

お孫さんの手がちょうどナポレオンフィッシュの口元に重なることで

本当に心を通わせている様な世界が作品の中に広がっているまるで絵画のような作品です。

着ているコートから直観的に冬らしさも感じる事もでき、

冬の水族館というテーマともピッタリでした。

今はまだ、お孫さんにはこの作品がわからないと思いますが、

成長してからこの写真をみつけた時、

笑顔で「いまから水族館行こう!」とねだられるのではないでしょうか?

 

 

 

今回、応募して頂いた作品は、どれも生きものたちや水族館に対する愛情がこもっており、
素敵な作品ばかりでした。
残念ながら入選されなかった方も、また水族館へカメラをお持ちになって
生きものたちの可愛い姿や、決定的瞬間を写真におさめて下さい。

今回、入選された方には後日、改めて入選の連絡をさせて頂きます。

今回の冬シーズンをもちまして「おたる水族館フォトコンテスト2016」の
4シーズンが終了いたしました。たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
 
※入選作品は水族館の館内に展示しております。(本館 海ガメプール前)

小樽雪あかりの路 にちなんだ展示を行ないます。※終了しました

※終了しました

2月3日(金)から小樽市内で開催される「小樽・雪あかりの路」。
このイベントに合わせて2月3日(金)~2月12日(日)まで
当館でもイベント等を行います。

〇「かまくら水槽」展示

雪あかりの路イメージにピッタリな、かまくら型の展示ブースの中で、
暖かなロウソクの炎をイメージしたオレンジ色のエビなどを展示します。

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【場所】 本館2階 エレベーター横
【展示生物】 オレンジチェリーシュリンプ他

〇イルカショー雪あかりバージョン

1日3回行うショーの内、最終回において、
イルカスタジアム内の照明を薄暗くし、
キャンドルライトのあたたかい灯りがゆれる中、
イルカたちがパフォーマンスを行います。

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【場所】 イルカスタジアム
【時間】 15:00~15:20(3回目のイルカショー)

新規施設「アザラシの凍るど!プール」について。 ※冬期営業のみ

※この展示は冬期営業期間限定です

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新規施設 アザラシの凍るど!プール

 

 

屋外にアザラシの飼育展示施設「凍るど!プール」を新設

流氷の中で泳いでいるようなアザラシの展示を行います。

極寒の雪の中でも元気なアザラシの様子をご覧いただけます。

 

ゴマフアザラシは国内では流氷と共に南下し、主に流氷の上で出産、育児をするものが多いため、

冬のオホーツク海や日本海で多く観察されることが多い種です。

 

冬の間、時化や積雪のため海獣公園をご覧いただけないので、

約50頭のアザラシの中から3頭をこのプールに移動して元気な様子をご覧いただきます。

 

また1日2回行うお食事タイムでは、アザラシの生態などについての解説を行います。

 

場所:イルカスタジアム横(屋外)

展示種:ゴマフアザラシ 3頭

公開日:平成28年12月17日(土)~平成29年2月26日(日)

 

 

 

「おたる水族館フォトコンテスト2016 秋シーズン」 結果発表

 

2016年 9月 1日~2016年 11月30日の期間で開催致しました
「おたる水族館フォトコンテスト2016 秋シーズン」

グランプリ準グランプリファミリー賞の3作品が決まりました。

 

 

グランプリ

ハンドルネーム: あぶら さん

 

タイトル: 「光の中を泳ぐ」

 

コメント: ネズミイルカが仲良く光が差し込む水槽の中を泳いでいました。

 

20

 

選評】

この季節だからこそ撮れる、幻想的なネズミイルカの作品です。
しかも4頭すべて同時に写っていることで、
より「おたる水族館らしい」作品になりました。

露出をややアンダーにする事でプールの壁が消え、
まるで広い海の中を泳いでいる様にもみえますし、
何よりも光のカーテンを通った後の、
うっすらとみえるイルカたちがカメラ目線というのが微笑ましく感じました。

 

 

準グランプリ

ハンドルネーム: kohsuke さん

 

タイトル: 「乾杯!」

 

コメント: 〝 鮭は飲み物。〟のコピー通り、秋の味覚、鮭を一瞬にして丸呑みする様はまさに圧巻の一言でした。

 

9s

 

【選評】

今回のフォトコンテストは「秋の水族館」というテーマのため
「サケの丸飲み」での応募作品が多かったのですが、
その中でもkohsukeさんの作品は、
トドのモンキチが口を一番大きく開いた瞬間と、
サケをみる表情が絶妙なタイミングで撮られています。

このシーンはトレーナーが投げるサケの角度や、
撮影者の立ち位置が横に1歩ずれるだけで
撮れる写真が大きく変わってくるため想像以上に難しいのですが、
そういった細かい点を見極めたからこそ撮影できた1枚です。
トドの迫力と共に「最高の瞬間を撮る!」という
kohsukeさんの熱い気持ちも伝わってきました。

 

 

ファミリー賞

ハンドルネーム: 梶 円香 さん

 

タイトル: 「しずくのチュー」

 

コメント: 寝ながらユラユラこちらに来たしずくと次女のツーショットです。しずくからチューしてもらってるような写りになり可愛らしい一枚になりました。

 

18s

 

選評】

セイウチの「しずく」がプカプカ浮かびながら寝ているところに
上手く角度を合わせて、本当にチューをしてもらっているかの様な作品に仕上がりました。

「もうちょっと左、あ!いきすぎた。もどってもどって!笑」

といった、お子様とのやり取りが今にも聞こえてきそうです。
こういった写真は時が経ち、ふと見た時にお子様としずくの成長に気が付ける貴重な1枚になると思います。
何年後かに同じ様に撮ってみて、どちらが大きく成長したかを比べてみるのも
いかがでしょう?

 

 

 

今回、応募して頂いた作品は、どれも生きものたちや水族館に対する愛情がこもっており、
素敵な作品ばかりでした。
残念ながら入選されなかった方も、また水族館へカメラをお持ちになって
生きものたちの可愛い姿や、決定的瞬間を写真におさめて下さい。

今回、入選された方には後日、改めて入選の連絡をさせて頂きます。

たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

トドのガンタロウが死亡しました。

2016年10月26日

トドの「ガンタロウ」(推定22歳・オス)が死亡しました。

酪農学園大学獣医学部での病理検査の結果、

死因は「癌性腹膜炎(がんせいふくまくえん)」でした。

 

ガンタロウは1997年3月12日に首に大きな傷を負い

外海からおたる水族館に入り込み、保護されました。

その後傷も癒え、トドプールのボスとなり、

生涯で20頭の仔の父親となりました。

これは日本一の記録です。

 

おたる水族館の象徴ともいえる存在であったガンタロウが

いなくなってしまったことは大変残念ですが、

今後もトドの飼育展示に努力していきたいと思います。

今までガンタロウに会いに来ていただいたすべての皆様に厚く御礼申し上げます。

 

おたる水族館スタッフ一同

 

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日光浴をするガンタロウ(平成28年9月)

2017年 おたる水族館オリジナルカレンダー発売中です。 ※完売しました

※オリジナルカレンダーは完売いたしました。

 

2017年 おたる水族館オリジナルカレンダー発売中です。

 

水族館スタッフが撮影した、ゴマフアザラシ、トド、セイウチ、

イトウ、オヒョウといった北国の生きもの達の写真が満載の

「おたる水族館らしさ」にこだわったカレンダーです。

 

カレンダー2017

【価格】 600円 (税込 648円)
【限定部数】 500部
【サイズ・仕様】 A4  中綴じタイプ 1ヶ月単位 壁掛け
【販売場所】 おたる水族館内 売店

 

第43回全道幼児・児童動物画コンクール表彰式が行われました。

9月22日(木・祝)第43回全道幼児・児童動物画コンクールの

表彰式が行われました。
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今回のコンクールのおたる水族館受付分は72点。

全道では2,340点もの応募がありました。

 

おたる水族館受付分の中から14点を全道に出展し、2点が

「北海道新聞社賞」と「日本動物園水族館協会長賞」に選ばれました。

 

この2つの賞と「おたる水族館館長賞」、「入選」、「佳作」を

受賞された作品(合計31点)は10月10日(月・祝)まで

本館1階、ほのぼのプール前の通路に展示しています。

 

jidouga2016

 

秋の特別展示・真っ赤なベニザケを展示しています。 ※終了しました

河川に遡上したベニザケの展示を開始しました。

この時期は「ベニザケ」という名前の通り、

芸術的ともいえる赤の婚姻色(こんいんしょく)が体に表れています。

 

期間限定の展示ですのでお早めのご来館お待ちしています。

 

ベニザケHP用

 

■ベニザケについて

択捉島~カリフォルニア州にかけての北緯40度以北の太平洋・オホーツク・ベーリング海に生息し、

サケ(シロザケ)よりも低温域に分布しています。

海洋生活期は他のサケ類と同じく銀色をしていますが、

産卵のため河川に遡上した後のこの時期に真っ赤な婚姻色が出現します。

 

【展示数】   雄のベニザケ親魚4個体
(当館で育てた婚姻色の淡いベニザケ、約30個体も同じ水槽で展示しています)

 

【場所】    本館1階・北と南の魚たち展示水槽内

 

【期間】    2016年9月17日~

※1ヶ月程度の展示を予定していますが、生物の状態により早期に終了する場合がございます。

 

※11月7日追記

現在も展示していますが、体色がやや黒ずんできました。

 

「おたる水族館フォトコンテスト2016 夏シーズン」 結果発表

 

2016年 6月 1日~2016年 8月31日の期間で開催致しました
「おたる水族館フォトコンテスト2016 夏シーズン」

グランプリ準グランプリファミリー賞の3作品が決まりました。

 

 

グランプリ

ハンドルネーム: エゾリスト さん

 

タイトル: 「遊ぼうっ!」

 

コメント: ガラス越しに自分を見ながらバシャバシャと水飛沫を上げているのが遊ぼうと誘われているかの様でした。

 

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選評】

レンズを覗くワモンアザラシの興味津々な表情、
前脚を何度も動かしてできた、水しぶきと泡がとても印象的な作品です。
生きものの「気持ち」が伝わる写真というのは撮影しようと思ってもなかなか
難しいのですが、この作品はタイトルの通り「遊ぼうっ!」と誘っている様なアザラシの
気持ちが伝わってきます。
きっと撮影していたエゾリストさんも楽しんで撮影されていたのではないでしょうか?

 

 

準グランプリ

ハンドルネーム: まがら りか さん

 

タイトル: 「かっこよくダ〜イブ!」

 

夕焼けの時間に水族館に居られるだけでも嬉しいのに、トドのダイビングまで見れて、最高な夏の日でした。

 

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【選評】

今年から始まった、夜間営業のトドのトワイライトダイビングの1コマです。
このシチュエーションは、シャッターを切るタイミングが早ければトドとダイビング台の影が重なってしまい、遅れるとトドと岩の影が重なってしまうという難しさがあるのですが、この作品は「ここしかない!」というタイミングで沈む夕日をバックにトドが豪快にダイビングを決める瞬間を見事にとらえた1枚です。

 

 

ファミリー賞

ハンドルネーム: うらら さん

 

タイトル: 「ペンギンショーはどこかな」

 

コメント: 生まれて初めての水族館に興味津々、どこにでも走っていく次男と追いかける長男です。

 

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選評】

子供たちが大好きなペンギン
館内を一通りみたけどもペンギンがどこにもいない・・・。
「兄ちゃんペンギンは?どこー?こっちー?」
そんな兄弟の会話が自然と想像できる素敵な作品です。
この後、海獣公園にいるペンギンをみつけた時は、
「ペンギン!いたー!」と2人で大はしゃぎしたのではないでしょうか?

 

 

 

今回、応募して頂いた作品は、どれも生き物や水族館に対する愛情がこもっており、
素敵な作品ばかりでした。
残念ながら入選されなかった方も、また水族館へカメラをお持ちになって
生き物たちの可愛い姿や、決定的瞬間を写真におさめて下さい。

今回、入選された方には後日、改めて入選の連絡をさせて頂きます。

たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

今年生まれたトドとジェンツーペンギンの名前が決まりました。

今年生まれたトドとジェンツーペンギンの名前が決まりました!

海獣公園で元気よく過ごしています。

かわいらしい赤ちゃんとヒナに是非会いに来てください!

 

 

 

トドの赤ちゃんたち

【名前】 はるお(♂) 小麦(♀) 梅太郎(♂)
【誕生日と母親】 6月15日

ハル(16歳)

6月19日

麦(10歳)

6月24日

ウメ(22歳)

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※3頭とも父親はソユン(8歳)です。

 

 

 

 

ジェンツーペンギンのヒナたち

【名前】 アラレ あき リオ
【孵化日と親】 6月30日孵化

(5月25日産卵)

ごう・ボボン

7月4日孵化

(5月29日産卵)

ダディ・なつ

7月5日孵化

(5月29日産卵)

やっこ・ボン

アラレ あき リオ

※ヒナたちの性別はまだわかりません。後日、性別判定検査を行います。

 

 

第12回 祝津花火大会が開催されます。 ※終了しました

おたる水族館が立地する祝津地区で、花火大会が開催されます。

 

水族館ご見学のあとに、是非ご覧ください。

 

 

【日時】 2016年9月3日(土)

・イベントステージ  17:00 より

・花火の打ち上げ  19:00 より

・花火打ち上げ後イベント再開  21:00 まで

 

※雨天の場合は9月4日(日)に順延

 

 

 

 

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ゴマフアザラシのイヨが死亡しました。

日本国内最高齢の雌のゴマフアザラシのイヨが老衰のため死亡しました。

43歳でした。

イヨは1974年に積丹町で保護され、おたる水族館にやってきました。

晩年は加齢による体力低下のため、高齢アザラシ専用プールに移り、

大病を患うこともなく元気にのんびり暮らしていました。

そんなイヨも今年の6月から徐々に食欲が減退し寝ていることが多くなり、

8月11日午後0:30に静かに息を引き取りました。

イヨがいなくなってしまったことは大変残念ですが、

今後もゴマフアザラシの飼育展示に努力していきたいと思います。

そして、イヨに会いに来ていただいたすべての皆様に厚く御礼申し上げます。

 

おたる水族館スタッフ一同

 

ゴマフアザラシ イヨ 享年43歳

陸場でくつろぐ生前のイヨ

バンドウイルカ「トミー」が急逝いたしました。

2016年7月24日 バンドウイルカ 「トミー」 (推定30歳・オス)が急逝いたしました。

酪農学園大学獣医学部での病理検査の結果、死因は「急性膵炎(きゅうせいすいえん)」でした。

1995年2月におたる水族館にやって来た「トミー」は21年間

イルカチームのリーダーとして、そして担当スタッフの先生として活躍し続けました。

今までトミーを応援してくださったすべての皆様に厚く御礼申し上げます。

 

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ジェンツーペンギンのヒナが3羽孵化しました。

3ペアのジェンツーペンギンが産卵し、3羽とも無事に孵化しました!

すくすくと成長中です!

 

※一般公開はまだしておりません

 

 

①ごう・ボボン ペア

6月30日孵化 (5月25日産卵)

 

②ダディ・なつ ペア

7月4日孵化 (5月29日産卵)

 

③やっこ・ボン ペア

7月5日孵化 (5月29日産卵)

 

 

ジェンツーヒナ① ジェンツーヒナ⑤

トドの赤ちゃんが3頭生まれました。

トドの赤ちゃんが3頭生まれました。

 

①6月15日 母 ハル(16歳)

 性別 はオスです。ハルは4回目の出産です。

 

②6月19日 母 麦(10歳)

 性別はメスです。麦は初めての出産です。

 

③6月24日 母 ウメ(22歳)

 性別はオスです。ウメは10回目の出産です。

 

3頭とも父親はソユン(8歳)です。

 

元気なトドの赤ちゃんに会いに来て下さい。

 

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ハル ウメ