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ゴマフアザラシの赤ちゃんが生まれました。

3月18日にゴマフアザラシ「モエ」がオスの赤ちゃんを出産しました。

赤ちゃんはモエからおっぱいをもらいながら元気に成長しています。

 

モエにとって初めての出産のため、安心して子育てができるように

観覧場所を一部制限していますが、日々成長する赤ちゃんを是非ご覧ください。

 

 

 

3月18日(土)より通常営業が始まりました。

3月18日(土)より通常営業が始まりました。

イベント情報はコチラをご覧ください。

第3回 おたる水族館フォトコンテスト を開催します。

 

 

今年度もシーズンに分け、年4回フォトコンテストを開催いたします。

 

水族館で撮影した、皆さんの自慢の1枚を応募して下さい。

 

スマートフォンで撮影した写真でも大歓迎です!

 

入選者にはKIM GLASS DESIGN 木村直樹 氏による、

入選作品をイメージしたオリジナルガラス作品を贈呈いたします。

 

 

応募資格

・特になし(プロ・アマ問わず)

 

 

応募料金

・無料

 

 

応募期間・テーマ

シーズン作品募集中です!

 

シーズン (テーマ : 春の水族館)

2017年 3月18日~2017年 5月31日

(結果発表 2017年  6月15日)
シーズン (テーマ : 夏の水族館)

2017年 6月 1日~2017年 8月31日

(結果発表 2017年  9月15日)
シーズン (テーマ : 秋の水族館)

2017年 9月 1日~2017年11月30日

(結果発表 2017年 12月15日)
シーズン (テーマ : 冬の水族館)

2017年12月 1日~2018年 2月28日

(結果発表 2018年  3月15日)

 

 

応募点数 

・各シーズン お1人様 1点

 

 

応募作品

・おたる水族館で撮影したもので、水族館の魅力が伝わる様な作品。

・生き物、風景、人物など、ジャンルは問いません。

・各シーズンごとの「テーマ」に合っていると思う作品。

 

 

データサイズ

・JPEGデーター

・縦・横 どちらでも構いません。

・データーサイズの規定は特にありませんが、

    A4サイズに印刷をして審査を致しますので 1.0MB 以上を推奨します。(5.0MB以内)

 

 

 

応募方法

・メールでのみ、ご応募頂けます。

 

  こちらのメールフォームからご応募下さい。

 

 

 

賞・賞品

【グランプリ】    1名  KIM GLASS DESIGN 木村直樹 氏のオリジナルガラス作品

 

【準グランプリ】 1名   KIM GLASS DESIGN 木村直樹 氏のオリジナルガラス作品

 

 

 

 

 

 応募にあたっての注意点

 

応募作品は応募者本人が撮影し、全ての著作権を有し、特定できる人物が 写っている場合、

肖像権は応募者が了解を得た上で応募ください。

応募作品の使用権は主催者に帰属し、プリント展示、出版物、宣伝広告、 

カレンダー、ンターネットなどへ、無償で使用させていただく事がございます。 

また、景品のオリジナルガラス作品もポスターやインターネット等で紹介させて頂く場合がございます。

審査会議や入賞に関するお問い合わせはお受けいたしかねますので、予めご了承ください。 
個人情報は、当コンテストの運営のみに使用いたします。
入選者の氏名等は了承を得た上、公表する場合がございます。
複数作品の応募、立ち入り禁止場所からの撮影した作品等は無効とさせて頂きます。 

 

 

 

 

秋・冬

ネズミイルカ・アツコの妊娠とほのぼのプールの観覧制限について。

ほのぼのプールで飼育展示しているネズミイルカの「アツコ」が妊娠いたしました。

 

無事に出産・子育てした場合、ネズミイルカの繁殖は日本で初めてのことです。

 

出産予定は5月頃ですが、安心して出産できるように

3月18日からネズミイルカはご覧いただけない状態とさせて頂きます。

 

観覧は制限させて頂きますが、

モニターを設置して「アツコ」の姿をご覧頂けるようにいたしますので

温かく見守っていただければと思います。

 

↑ 3月10日時点の「アツコ」。

 

健康状態は良好で、腹部が膨らんできています。

時折、スタッフを気にする様子を見せるなど
落ち着いていて静かな日々を送っています。

 


ネズミイルカについて

ネズミイルカは北海道の沿岸に生息している小型の鯨類で、

未だ詳しい生態や習性がわからない種の一つで、

学術目的以外には、生体での保持が禁止されています。

当館では1984年より飼育を継続しており、

現在の北海道大学大学院水産科学研究院と共同で

その生態や習性等を継続して研究しています。

現在は4頭(雄2・雌2)を飼育し展示しています。

 

「アツコ」について

アツコは2004年5月15日より当館で生活している推定14歳の雌です。

昨年7月に行った月に一度の定期検診の結果、

妊娠していることがわかりました。

現在は出産に備えて雌2頭で生活しています。

「おたる水族館フォトコンテスト2016冬シーズン」結果発表

 

2016年 12月 1日~2017年 2月28日の期間で開催致しました
「おたる水族館フォトコンテスト2016 冬シーズン」

グランプリ準グランプリファミリー賞の3作品が決まりました。

 

 

グランプリ

ハンドルネーム: ほっしぃ さん

 

タイトル: 「雄叫び」

 

コメント:目の前でペンギンを見れて感動しました。小樽の空に向かって雄叫び(笑)

チカラ強いペンギンの姿も見れて大満足です。

 

 

選評】

冬期営業限定のイベント「ペンギンの雪中さんぽ」の最中に、

ジェンツーペンギンの「恍惚のディスプレイ」(求愛のポーズ)を撮られた作品です。

こういった写真はペンギンがいつどこで鳴くのかがわからないため

想像以上に撮影が難しいのですが、見事なシャッター技術で決定的瞬間を撮られました。

しかも、少し低い位置から見上げる様に撮影する事でペンギンの「たくましさ」が

一層際立つ作品となっており、ほっしぃさんが目の前でペンギンをみた時の感動が

伝わってきました。

 

 

 

準グランプリ

ハンドルネーム: トロちゃん さん

 

タイトル: 「美」

 

コメント:コツメカワウソ水槽のライトを浴びて大変かっこよく魅せてくれているひばりとかんたろうです。

 

 

【選評】

冬期営業限定の「ペリカンの館内ウォーク」の1コマです。

ペリカンがコツメカワウソの水槽の前に来たタイミングを逃さず、

まるでファッションモデルのように写されましたね。

透き通った足の血管だけでなく、

ペリカンの表情もみえる一番良い場所から撮られていますが、

この場所はイベントの人気スポットですので事前に場所を確保しなければいけません。

きっとトロちゃんさんは何度もこのイベントをみて下さっていて、

この撮影場所を知っていたのでしょう。

偶然ではなく、準備をしたからこそ撮れた素敵な作品です。

 

 

ファミリー賞

ハンドルネーム: ここじじ さん

 

タイトル: 「一緒に遊ぼう♪」

 

コメント:2月19日雪の日に水族館に行った時、孫と心を通わせたかのようにナポレオンフィッシュが近づいて来ました!

 

 

選評】

お孫さんの手がちょうどナポレオンフィッシュの口元に重なることで

本当に心を通わせている様な世界が作品の中に広がっているまるで絵画のような作品です。

着ているコートから直観的に冬らしさも感じる事もでき、

冬の水族館というテーマともピッタリでした。

今はまだ、お孫さんにはこの作品がわからないと思いますが、

成長してからこの写真をみつけた時、

笑顔で「いまから水族館行こう!」とねだられるのではないでしょうか?

 

 

 

今回、応募して頂いた作品は、どれも生きものたちや水族館に対する愛情がこもっており、
素敵な作品ばかりでした。
残念ながら入選されなかった方も、また水族館へカメラをお持ちになって
生きものたちの可愛い姿や、決定的瞬間を写真におさめて下さい。

今回、入選された方には後日、改めて入選の連絡をさせて頂きます。

今回の冬シーズンをもちまして「おたる水族館フォトコンテスト2016」の
4シーズンが終了いたしました。たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
 
※入選作品は水族館の館内に展示しております。(本館 海ガメプール前)

小樽雪あかりの路 にちなんだ展示を行ないます。※終了しました

※終了しました

2月3日(金)から小樽市内で開催される「小樽・雪あかりの路」。
このイベントに合わせて2月3日(金)~2月12日(日)まで
当館でもイベント等を行います。

〇「かまくら水槽」展示

雪あかりの路イメージにピッタリな、かまくら型の展示ブースの中で、
暖かなロウソクの炎をイメージしたオレンジ色のエビなどを展示します。

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【場所】 本館2階 エレベーター横
【展示生物】 オレンジチェリーシュリンプ他

〇イルカショー雪あかりバージョン

1日3回行うショーの内、最終回において、
イルカスタジアム内の照明を薄暗くし、
キャンドルライトのあたたかい灯りがゆれる中、
イルカたちがパフォーマンスを行います。

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【場所】 イルカスタジアム
【時間】 15:00~15:20(3回目のイルカショー)

新規施設「アザラシの凍るど!プール」について。 ※冬期営業のみ

※この展示は冬期営業期間限定です

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新規施設 アザラシの凍るど!プール

 

 

屋外にアザラシの飼育展示施設「凍るど!プール」を新設

流氷の中で泳いでいるようなアザラシの展示を行います。

極寒の雪の中でも元気なアザラシの様子をご覧いただけます。

 

ゴマフアザラシは国内では流氷と共に南下し、主に流氷の上で出産、育児をするものが多いため、

冬のオホーツク海や日本海で多く観察されることが多い種です。

 

冬の間、時化や積雪のため海獣公園をご覧いただけないので、

約50頭のアザラシの中から3頭をこのプールに移動して元気な様子をご覧いただきます。

 

また1日2回行うお食事タイムでは、アザラシの生態などについての解説を行います。

 

場所:イルカスタジアム横(屋外)

展示種:ゴマフアザラシ 3頭

公開日:平成28年12月17日(土)~平成29年2月26日(日)

 

 

 

「おたる水族館フォトコンテスト2016 秋シーズン」 結果発表

 

2016年 9月 1日~2016年 11月30日の期間で開催致しました
「おたる水族館フォトコンテスト2016 秋シーズン」

グランプリ準グランプリファミリー賞の3作品が決まりました。

 

 

グランプリ

ハンドルネーム: あぶら さん

 

タイトル: 「光の中を泳ぐ」

 

コメント: ネズミイルカが仲良く光が差し込む水槽の中を泳いでいました。

 

20

 

選評】

この季節だからこそ撮れる、幻想的なネズミイルカの作品です。
しかも4頭すべて同時に写っていることで、
より「おたる水族館らしい」作品になりました。

露出をややアンダーにする事でプールの壁が消え、
まるで広い海の中を泳いでいる様にもみえますし、
何よりも光のカーテンを通った後の、
うっすらとみえるイルカたちがカメラ目線というのが微笑ましく感じました。

 

 

準グランプリ

ハンドルネーム: kohsuke さん

 

タイトル: 「乾杯!」

 

コメント: 〝 鮭は飲み物。〟のコピー通り、秋の味覚、鮭を一瞬にして丸呑みする様はまさに圧巻の一言でした。

 

9s

 

【選評】

今回のフォトコンテストは「秋の水族館」というテーマのため
「サケの丸飲み」での応募作品が多かったのですが、
その中でもkohsukeさんの作品は、
トドのモンキチが口を一番大きく開いた瞬間と、
サケをみる表情が絶妙なタイミングで撮られています。

このシーンはトレーナーが投げるサケの角度や、
撮影者の立ち位置が横に1歩ずれるだけで
撮れる写真が大きく変わってくるため想像以上に難しいのですが、
そういった細かい点を見極めたからこそ撮影できた1枚です。
トドの迫力と共に「最高の瞬間を撮る!」という
kohsukeさんの熱い気持ちも伝わってきました。

 

 

ファミリー賞

ハンドルネーム: 梶 円香 さん

 

タイトル: 「しずくのチュー」

 

コメント: 寝ながらユラユラこちらに来たしずくと次女のツーショットです。しずくからチューしてもらってるような写りになり可愛らしい一枚になりました。

 

18s

 

選評】

セイウチの「しずく」がプカプカ浮かびながら寝ているところに
上手く角度を合わせて、本当にチューをしてもらっているかの様な作品に仕上がりました。

「もうちょっと左、あ!いきすぎた。もどってもどって!笑」

といった、お子様とのやり取りが今にも聞こえてきそうです。
こういった写真は時が経ち、ふと見た時にお子様としずくの成長に気が付ける貴重な1枚になると思います。
何年後かに同じ様に撮ってみて、どちらが大きく成長したかを比べてみるのも
いかがでしょう?

 

 

 

今回、応募して頂いた作品は、どれも生きものたちや水族館に対する愛情がこもっており、
素敵な作品ばかりでした。
残念ながら入選されなかった方も、また水族館へカメラをお持ちになって
生きものたちの可愛い姿や、決定的瞬間を写真におさめて下さい。

今回、入選された方には後日、改めて入選の連絡をさせて頂きます。

たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

トドのガンタロウが死亡しました。

2016年10月26日

トドの「ガンタロウ」(推定22歳・オス)が死亡しました。

酪農学園大学獣医学部での病理検査の結果、

死因は「癌性腹膜炎(がんせいふくまくえん)」でした。

 

ガンタロウは1997年3月12日に首に大きな傷を負い

外海からおたる水族館に入り込み、保護されました。

その後傷も癒え、トドプールのボスとなり、

生涯で20頭の仔の父親となりました。

これは日本一の記録です。

 

おたる水族館の象徴ともいえる存在であったガンタロウが

いなくなってしまったことは大変残念ですが、

今後もトドの飼育展示に努力していきたいと思います。

今までガンタロウに会いに来ていただいたすべての皆様に厚く御礼申し上げます。

 

おたる水族館スタッフ一同

 

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日光浴をするガンタロウ(平成28年9月)

2017年 おたる水族館オリジナルカレンダー発売中です。 ※完売しました

※オリジナルカレンダーは完売いたしました。

 

2017年 おたる水族館オリジナルカレンダー発売中です。

 

水族館スタッフが撮影した、ゴマフアザラシ、トド、セイウチ、

イトウ、オヒョウといった北国の生きもの達の写真が満載の

「おたる水族館らしさ」にこだわったカレンダーです。

 

カレンダー2017

【価格】 600円 (税込 648円)
【限定部数】 500部
【サイズ・仕様】 A4  中綴じタイプ 1ヶ月単位 壁掛け
【販売場所】 おたる水族館内 売店

 

第43回全道幼児・児童動物画コンクール表彰式が行われました。

9月22日(木・祝)第43回全道幼児・児童動物画コンクールの

表彰式が行われました。
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今回のコンクールのおたる水族館受付分は72点。

全道では2,340点もの応募がありました。

 

おたる水族館受付分の中から14点を全道に出展し、2点が

「北海道新聞社賞」と「日本動物園水族館協会長賞」に選ばれました。

 

この2つの賞と「おたる水族館館長賞」、「入選」、「佳作」を

受賞された作品(合計31点)は10月10日(月・祝)まで

本館1階、ほのぼのプール前の通路に展示しています。

 

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秋の特別展示・真っ赤なベニザケを展示しています。 ※終了しました

河川に遡上したベニザケの展示を開始しました。

この時期は「ベニザケ」という名前の通り、

芸術的ともいえる赤の婚姻色(こんいんしょく)が体に表れています。

 

期間限定の展示ですのでお早めのご来館お待ちしています。

 

ベニザケHP用

 

■ベニザケについて

択捉島~カリフォルニア州にかけての北緯40度以北の太平洋・オホーツク・ベーリング海に生息し、

サケ(シロザケ)よりも低温域に分布しています。

海洋生活期は他のサケ類と同じく銀色をしていますが、

産卵のため河川に遡上した後のこの時期に真っ赤な婚姻色が出現します。

 

【展示数】   雄のベニザケ親魚4個体
(当館で育てた婚姻色の淡いベニザケ、約30個体も同じ水槽で展示しています)

 

【場所】    本館1階・北と南の魚たち展示水槽内

 

【期間】    2016年9月17日~

※1ヶ月程度の展示を予定していますが、生物の状態により早期に終了する場合がございます。

 

※11月7日追記

現在も展示していますが、体色がやや黒ずんできました。

 

「おたる水族館フォトコンテスト2016 夏シーズン」 結果発表

 

2016年 6月 1日~2016年 8月31日の期間で開催致しました
「おたる水族館フォトコンテスト2016 夏シーズン」

グランプリ準グランプリファミリー賞の3作品が決まりました。

 

 

グランプリ

ハンドルネーム: エゾリスト さん

 

タイトル: 「遊ぼうっ!」

 

コメント: ガラス越しに自分を見ながらバシャバシャと水飛沫を上げているのが遊ぼうと誘われているかの様でした。

 

28

 

選評】

レンズを覗くワモンアザラシの興味津々な表情、
前脚を何度も動かしてできた、水しぶきと泡がとても印象的な作品です。
生きものの「気持ち」が伝わる写真というのは撮影しようと思ってもなかなか
難しいのですが、この作品はタイトルの通り「遊ぼうっ!」と誘っている様なアザラシの
気持ちが伝わってきます。
きっと撮影していたエゾリストさんも楽しんで撮影されていたのではないでしょうか?

 

 

準グランプリ

ハンドルネーム: まがら りか さん

 

タイトル: 「かっこよくダ〜イブ!」

 

夕焼けの時間に水族館に居られるだけでも嬉しいのに、トドのダイビングまで見れて、最高な夏の日でした。

 

15

 

【選評】

今年から始まった、夜間営業のトドのトワイライトダイビングの1コマです。
このシチュエーションは、シャッターを切るタイミングが早ければトドとダイビング台の影が重なってしまい、遅れるとトドと岩の影が重なってしまうという難しさがあるのですが、この作品は「ここしかない!」というタイミングで沈む夕日をバックにトドが豪快にダイビングを決める瞬間を見事にとらえた1枚です。

 

 

ファミリー賞

ハンドルネーム: うらら さん

 

タイトル: 「ペンギンショーはどこかな」

 

コメント: 生まれて初めての水族館に興味津々、どこにでも走っていく次男と追いかける長男です。

 

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選評】

子供たちが大好きなペンギン
館内を一通りみたけどもペンギンがどこにもいない・・・。
「兄ちゃんペンギンは?どこー?こっちー?」
そんな兄弟の会話が自然と想像できる素敵な作品です。
この後、海獣公園にいるペンギンをみつけた時は、
「ペンギン!いたー!」と2人で大はしゃぎしたのではないでしょうか?

 

 

 

今回、応募して頂いた作品は、どれも生き物や水族館に対する愛情がこもっており、
素敵な作品ばかりでした。
残念ながら入選されなかった方も、また水族館へカメラをお持ちになって
生き物たちの可愛い姿や、決定的瞬間を写真におさめて下さい。

今回、入選された方には後日、改めて入選の連絡をさせて頂きます。

たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

今年生まれたトドとジェンツーペンギンの名前が決まりました。

今年生まれたトドとジェンツーペンギンの名前が決まりました!

海獣公園で元気よく過ごしています。

かわいらしい赤ちゃんとヒナに是非会いに来てください!

 

 

 

トドの赤ちゃんたち

【名前】 はるお(♂) 小麦(♀) 梅太郎(♂)
【誕生日と母親】 6月15日

ハル(16歳)

6月19日

麦(10歳)

6月24日

ウメ(22歳)

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※3頭とも父親はソユン(8歳)です。

 

 

 

 

ジェンツーペンギンのヒナたち

【名前】 アラレ あき リオ
【孵化日と親】 6月30日孵化

(5月25日産卵)

ごう・ボボン

7月4日孵化

(5月29日産卵)

ダディ・なつ

7月5日孵化

(5月29日産卵)

やっこ・ボン

アラレ あき リオ

※ヒナたちの性別はまだわかりません。後日、性別判定検査を行います。

 

 

第12回 祝津花火大会が開催されます。 ※終了しました

おたる水族館が立地する祝津地区で、花火大会が開催されます。

 

水族館ご見学のあとに、是非ご覧ください。

 

 

【日時】 2016年9月3日(土)

・イベントステージ  17:00 より

・花火の打ち上げ  19:00 より

・花火打ち上げ後イベント再開  21:00 まで

 

※雨天の場合は9月4日(日)に順延

 

 

 

 

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ゴマフアザラシのイヨが死亡しました。

日本国内最高齢の雌のゴマフアザラシのイヨが老衰のため死亡しました。

43歳でした。

イヨは1974年に積丹町で保護され、おたる水族館にやってきました。

晩年は加齢による体力低下のため、高齢アザラシ専用プールに移り、

大病を患うこともなく元気にのんびり暮らしていました。

そんなイヨも今年の6月から徐々に食欲が減退し寝ていることが多くなり、

8月11日午後0:30に静かに息を引き取りました。

イヨがいなくなってしまったことは大変残念ですが、

今後もゴマフアザラシの飼育展示に努力していきたいと思います。

そして、イヨに会いに来ていただいたすべての皆様に厚く御礼申し上げます。

 

おたる水族館スタッフ一同

 

ゴマフアザラシ イヨ 享年43歳

陸場でくつろぐ生前のイヨ

バンドウイルカ「トミー」が急逝いたしました。

2016年7月24日 バンドウイルカ 「トミー」 (推定30歳・オス)が急逝いたしました。

酪農学園大学獣医学部での病理検査の結果、死因は「急性膵炎(きゅうせいすいえん)」でした。

1995年2月におたる水族館にやって来た「トミー」は21年間

イルカチームのリーダーとして、そして担当スタッフの先生として活躍し続けました。

今までトミーを応援してくださったすべての皆様に厚く御礼申し上げます。

 

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全道幼児児童動物画コンクール作品を募集しています。 ※終了しました

※募集は終了しました

 

「全道幼児児童動物画コンクール」の作品を募集します。

 

児童画コンクール                                       

【 応募資格 】

幼児(未就学児)および児童(小学生)

 

 

【 応募作品 】

四つ切画用紙(幼児は八つ切りも可)

クレヨン、クレパス類、水彩絵具により、水族館で飼育展示されている魚や海獣などを題材としたもの。

 

 

【 応募方法 】 

作品の裏面に学校名(幼児は園名など)、学年(幼児は年齢)、氏名(ふりがな)、

ご住所、電話番号を記載の上、次の宛先までお送りください。

 

【 応募先 】   

〒047-0047 小樽市祝津3丁目303番地

おたる水族館 動物画コンクール係  宛

 

【 応募期間 】

平成28年7月23日()~平成28年8月31日(水)

 

【 審査 日】

平成28年9月2日(金)予定

 

【 入選作品展 】

平成28年9月22日()~平成28年10月10日(

 

場所  おたる水族館構内

 

【 入選者表彰式 】

平成28年9月22日() 午前10時30分(予定)

 

場所  おたる水族館構内

 

 

 

 

※本コンクールでご提供いただいた個人情報は本コンクール以外の目的には使用いたしません。

 

※※本コンクールは「公益社団法人 日本動物園水族館協会 北海道ブロック」の主催で行われています。

 

 

ジェンツーペンギンのヒナが3羽孵化しました。

3ペアのジェンツーペンギンが産卵し、3羽とも無事に孵化しました!

すくすくと成長中です!

 

※一般公開はまだしておりません

 

 

①ごう・ボボン ペア

6月30日孵化 (5月25日産卵)

 

②ダディ・なつ ペア

7月4日孵化 (5月29日産卵)

 

③やっこ・ボン ペア

7月5日孵化 (5月29日産卵)

 

 

ジェンツーヒナ① ジェンツーヒナ⑤

トドの赤ちゃんが3頭生まれました。

トドの赤ちゃんが3頭生まれました。

 

①6月15日 母 ハル(16歳)

 性別 はオスです。ハルは4回目の出産です。

 

②6月19日 母 麦(10歳)

 性別はメスです。麦は初めての出産です。

 

③6月24日 母 ウメ(22歳)

 性別はオスです。ウメは10回目の出産です。

 

3頭とも父親はソユン(8歳)です。

 

元気なトドの赤ちゃんに会いに来て下さい。

 

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ハル ウメ

 

「おたる水族館フォトコンテスト2016 春シーズン」 結果発表

 

2016年3月19日~2016年5月31日の期間で開催致しました
「おたる水族館フォトコンテスト2016 春シーズン」

グランプリ準グランプリファミリー賞の3作品が決まりました。

 

 

グランプリ

ハンドルネーム: モスモス さん

 

タイトル: 「ビッグベビー」

 

コメント: 生後一ヶ月ちょっとの『しずく』とても可愛い盛りでした

 

13

 

選評】

4月6日に生まれたセイウチの赤ちゃん「しずく」の絶妙な表情を見事に撮られた1枚です。
前脚をパクッとくわえながら遊んでいたらガラス越しにカメラをみつけ、
チラッと視線を送ったという「しずく」の一連の動きが想像できます。
また、カメラを構えて「しずく」と会話をする様に
楽しみながら撮影するモスモスさんの姿も同時に想像できる素晴らしい作品です。

 

 

準グランプリ

ハンドルネーム: えるぱそ さん

 

タイトル: 「陽だまりを泳ぐ」

 

コメント: おたる水族館といえば「奇跡の時間だっ!」と思い、
プールに差し込む日の光と、その中を泳ぐネズミイルカの姿を収めました。
見ているとあったかくて気持ちよさそうです。

 

10

 

【選評】

1年のうち「春」と「秋」の夕方にネズミイルカのプールには自然光が差し込み、
幻想的な光景が広がりますが、その光景を見事に切り取られた作品です。
また、ネズミイルカが水面近くを泳いでいる事で太陽光が体に強く映り込み、
春の陽気を楽しんでいる様にも感じられます。
今回のフォトコンテストはテーマを「春の水族館」とさせて頂きましたが、
その中でこの作品を応募されたのは、えるぱそさんが何度も
おたる水族館に足を運ばれているからこそだと思います。
「写真を撮るには、まず被写体を知ること」といいますが、
まさにこの言葉が当てはまる作品です。

 

 

ファミリー賞

ハンドルネーム: テト さん

 

タイトル: 「初めてのヒトデ(笑)」

 

コメント: いつも怖がって触らない息子!勇気をもって触れました

 

11

 

選評】

写真をみたスタッフも一緒に笑ってしまう程の満面の笑顔!
春でもまだ冷たい水に手を入れて、勇気をふりしぼり大きなヒトデを
指先で持ち上げた時の「やった!」という気持ちが飛び出してきそうな作品です。
水族館で垣間見えたお子様の成長はテトさんにとって一生の思い出になるのではないでしょうか?

 

 

 

今回、応募して頂いた作品は、どれも生き物や水族館に対する愛情がこもっており、
素敵な作品ばかりでした。
残念ながら入選されなかった方も、また水族館へカメラをお持ちになって
生き物たちの可愛い姿や、決定的瞬間を写真におさめて下さい。

今回、入選された方には後日、改めて入選の連絡をさせて頂きます。

たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

セイウチの赤ちゃんの名前が決まりました。

4月6日に誕生したセイウチの赤ちゃん(メス)の名前を

ご入館されたお客様から募集し、選考の結果「しずく」に決定しました。

 

「しずく」とご記入いただいた6名様の中から抽選を行い、

名付け親は小樽市の関杏子様に決定しました。

 

つきましては下記の内容で命名式を行います。

 

20160516セイウチ赤ちゃん

 

■名   前   しずく

 

■命 名 式

【日時】 5月29日(日)12:00

【場所】 海獣公園セイウチ館前

【内容】 名付け親の関さんとご家族をご招待し、証書と記念品の授与を行います。

ゼニガタアザラシのトラが死亡しました。

日本最高齢の雌のゼニガタアザラシのトラが老衰のため死亡しました。46歳でした。

 

トラは1970年に厚岸町で保護され、おたる水族館にやってきました。

晩年は視力が低下したため高齢アザラシ専用プールでのんびり暮らしていましたが、

大病を患うこともなく元気で、敬老の日の特別メニューのタコ給餌時には

誰よりも先に食べ始めるほどでした。

 

そんなトラも今年の4月下旬から徐々に食欲が減退し寝ていることが多くなり、

5月4日午前4:00に静かに息を引き取りました。

トラがいなくなってしまったことは大変残念ですが、

今後もゼニガタアザラシの飼育展示に尽力していきたいと思います。

そして、トラに会いに来ていただいたすべての皆様に厚く御礼申し上げます。

 

おたる水族館スタッフ一同

 

昼寝するトラ

暖かい日差しの中、昼寝する生前のトラ

 

新コーナー「旬のおいし槽」がオープンしました。

旬ヘッダ

 

本館1階に新コーナー「旬のおいし槽」がオープンしました。

 

「目に青葉 山ほととぎす 初がつを」で表されるように、

私たちはそれぞれの季節や旬を繊細に感じとり、

またその自然の恵みに支えられてきました。

 

このコーナーでは「旬」をテーマに、

おもに地元北海道の「旬」の生き物を

「旬」の時期に展示する事で

3 つのつながりを表現しています。

 

 

①自然と人間のつながり

自然から命をいただいていること

 

②自然と自然のつながり

人の価値観では測れない自然のつながりがあること

 

③人間と人間のつながり

漁師さんなどたくさんの人の支えがあること

 

 

 



今が旬! ~今晩のおかずはこれ!~水槽

今が旬! ~今晩のおかずはこれ!~水槽

 

旬なのにしゅん・・・水槽

旬なのにしゅん・・・水槽

 

 これ、なんだべなぁ~水槽

これ、なんだべなぁ~水槽

 

 

【場所】 本館1階(「北海道の希少生物」コーナー隣)

旬案内板2016通常HP

 

浜の屋食堂さんの営業がはじまりました。

今シーズンの「浜の屋食堂」の営業が始まりました。ご来館の際はぜひご利用下さい。

 

 

 

海獣公園にある食堂です。

日本海の絶景を眺めながら、ホタテやツブ貝の本格的な磯焼きや、

ニシン焼き等、北海道の海の幸を堪能して頂けます。

営業期間 4月16日 ~ 10月10日
営業時間 11:00~16:00 (時期によって変動あり)
定休日 不定休。 事前にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ TEL (0134)-23-5559
【団体での予約も承っております】

ニシン焼き_R

ニシン焼き 【860円】 脂ののった、大きなニシンです。

 

 

ニシンそば_R

ニシン蕎麦 【860円】 かつてニシン漁で栄えた、祝津の地で食べるニシン蕎麦は格別です。

 

磯焼き_R

ホタテ焼き・ツブ焼き 【各750円】 ホタテやツブ貝といった北海道の海の幸をご堪能下さい。

 

いか焼き_R

イカ焼き 【790円】  お皿からはみ出しそうな大きなイカを炭焼きでお楽しみいただけます。

 

 

セイウチの赤ちゃんの名前募集について。※終了しました。

4月6日(水)に父 ウチオと母 ウーリャの間に生まれた

セイウチの赤ちゃんの名前を募集します。

赤ちゃんの性別はメスです。

海獣公園セイウチ館前に応募箱を設置します。

みなさんのご来館・ご応募お待ちしています。

 

※終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 

■期  間  平成28年4月18日(月)~4月24日(日)

■場  所  海獣公園セイウチ館前(雨天時は海獣公園休けい所)

■応募方法  セイウチ館前にある募集箱に赤ちゃんの名前を記載した応募用紙を入れて下さい。

■決定時期  5月中

 

ウリ仔-コピー

 

セイウチが出産しました。

4月6日早朝にセイウチの「ウーリャ」が出産しました。

 

母親がしっかり抱いているため性別はまだわかっていませんが、

哺乳も確認でき母子ともに元気にしています。

 

母子が落ち着いて過ごせるよう観覧を一部制限させていただいております。

また「セイウチのお食事タイム」は、しばらくの間お休みさせていただきます。

 

あたたかく見守っていただければ幸いです。

 

※追記

・セイウチの赤ちゃんの性別はメスでした。

・「セイウチのお食事タイム」は4月23日から再開しました。

 

セイウチの赤ちゃん「しずく」の成長の様子は、

ブログ「ちょいネタ」で公開しています。

コチラからどうぞ。

 

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遊園地「祝津マリンランド」の営業が始まりました。

4月16日より、遊園地「祝津マリンランド」の本年度の営業が始まります。

 

オープニングイベントとしまして、4月16日(土)、17日(日)の2日間限定で

遊園地フリーパスを特別販売致します。 ※フリーパスの販売は終了しました。

 

遊園地オープニングイベントポスター2

 

 

遊園地フリーパスについて  ※フリーパスの販売は終了しました。

【料金】  2,000円
【有効期限】 当日限り 有効
【注意点】 ・ご本人様のみ有効です。
(ゴーカートやサイクルライダー等、2人乗りの乗り物では同乗者の方も無料になります。)・各日20名様限定です。 完売になり次第、販売を終了させて頂きます。 

・乗り物によっては身長制限がございます。

 

・コイン遊具は対象外です。

 

 

 

今年度の「小樽市鰊御殿」の営業は4月9日(土)よりはじまります。

小樽市鰊御殿(にしん漁場建築 北海道有形文化財)は、

4月9日(土)から今年の営業がスタートします。

 

鰊御殿の内部には、ニシン漁やニシン加工に使われた道具をはじめ、

記録写真などを展示しております。

 

鰊漁で栄えた当時を偲ぶ鰊番屋へ是非お越しください。

営業時間等の詳細はこちらのページをご覧下さい。

 

鰊御殿

セイウチ「ツララ」の移動について。

おたる水族館生まれのセイウチ「ツララ」が鳥羽水族館へ嫁入りすることになりました。

 

2009年5月31日、ウチオ(♂)とウーリャ(♀)の間に生まれ

満6歳を過ぎたツララ(♀)は繁殖年齢に達したと考えられることから、

鳥羽水族館で飼育しているポウ(10歳♂)との繁殖を目的に移動することになりました。

現在国内で飼育されているセイウチは9施設26頭(♂7・♀19)で、

そのうち出産経験のある施設は2施設です。

昨年鳥羽水族館で飼育しているクウ(10歳♀)の妊娠が判明したことで、

今後繁殖の可能性が高いと考え両館で調整した結果、

当館のツララを嫁入りさせていただくことになりました。

 

セイウチは「絶滅のおそれのある野生動植物の国際取引に関する条約(ワシントン条約)」において、

原産国による保護実施種である「付属書Ⅲ」に規定されている動物であり、

今後新たに国内へ輸入される見通しがほぼ見込めません。

両館で連携を図り種を保存していくことが必須の種でもあることから、

飼育施設を増設している鳥羽水族館へ移動し、新たな命の誕生を期待したいと思っております。

 

通常営業開始3月19日からも出発日まではショーは行いますので、

ツララファンの皆様はぜひ水族館に会いに来て下さい。

 

なお、ツララの出発日は3月31日を予定しておりますが、

状況によっては多少、前後する可能性があります。

 

ツララちゃん