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ジェンツーペンギンの「ごう」が死亡しました。

10月22日ジェンツーペンギン「ごう」(9歳 オス)が死亡しました。

酪農学園大学獣医学部での病理検査の結果、

死因は真菌性呼吸器不全(しんきんせいこきゅうきふぜん)でした。

 

2009年に愛知県の名古屋港水族館からやってきた「ごう」は

おたる水族館生まれの「ボボン」とペアとなり、

「アラレ」と「ピースケ」の2羽の雛をしっかり育ててくれました。

 

とてもマメな性格で繁殖期になると誰よりも張り切って巣作りに励んでいました。

非常に子煩悩で子育ても一生懸命頑張ってくれた「ごう」が

いなくなってしまい大変残念ですが、

今後もジェンツーペンギンの飼育展示に努力していきます。

 

今まで「ごう」に会いに来て下さったすべての皆様に厚く御礼申し上げます。

 

 

おたる水族館スタッフ一同

 

「ピースケ」の面倒を見る「ごう」