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特別展「北海道のサケたち 第二章 それぞれの夏」を開催しています。

【タイトル】 特別展「北海道のサケたち」

 

今回の特別展では、北海道が誇るサケ科の仲間を通じて、

サケたちが一生の中で関わる生き物や自然の紹介、

またサケ科の仲間の特徴などを紹介します。

 

 

 

【期間】 第一章 旅立ちの春 3月18日(土)~5月28日(日) ※終了しました。

 

 

卵から還ったサケ稚魚たちは大海原へ向かいます。

しかし、自然界には危険がいっぱい。

そんなサケ稚魚たちを狙う生き物、その他の生き物との関わり合いについて紹介します。

また幻の魚イトウと外来種ニジマス、縄文時代から孵化増殖事業まで

人間との関わりについて解説いたします。

 

 

 

【期間】 第二章 それぞれの夏 6月17日(土)~8月27日(日) ※開催中です。

 

 

イワナは真夏でも源流域の冷たい水の中で元気に生息しています。

渇水期には上流を目指し、蛇の様に移動します。

そのような動きをご覧頂く為に「イワナの沢登り水槽」を設置します。

またオショロコマ亜種・ミヤベイワナについて水槽背景にプロジェクター照射をし、

湖の中の雰囲気を含め紹介します。

 

 

 

【期間】 第三章 命をつなぐ秋 9月16日(土)~11月26日(日)

 

 

ホッチャレの展示を行い、それに群がり餌として利用する生き物たち。

ホッチャレにより消えゆく命、受精卵で誕生する命。

命の尊さや儚さ、力強さを感じて頂きたい。

また北海道の先住民族アイヌの人々がサケを

どのように利用してきたのかを紹介します。

 

 

【場所】 本館1階 海のパノラマ回遊水槽前