おたるすいぞくかんのちょいネタ!

わくわく水槽のいきもの

わくわく水槽もすっかり秋めいてきました。

 

ヤゴの抜け殻、羽化殻(うかかく)が浮いていますね。

 

 

 

そして先日もお伝えしましたが、トンボも見られます!

 

 

 

 

そんなわくわく水槽で、新たないきものもが観察されました!

動画でどうぞ!

 

 

カラスです。

ヤゴを食べようとしているのかと思いましたが、水浴びをしていますね。

 

まさにカラスの行水!

 

これから冬まで、また新たにわくわく水槽に姿を現すいきものは増えるでしょうか?

楽しみです!

 

【魚類飼育課 高橋】

わくわく♪

イルカスタジアムの近くにある

わくわく水槽に、“わくわく”な一コマを発見!!

 

ごらんください♪

 

 

水槽のガラス面横に・・・

 

見えましたか?

 

 

トンボが(@_@)!

今まさに殻から出たて!!

 

まだ、羽は乾いておらずこれから旅立つんでしょうか。

 

秋ですねぇ~。

 

【魚類飼育課 折笠】

わくわく水槽 ヤゴの続報

先日ヤゴを発見したわくわく水槽。

 

 

 

あのヤゴはどうしているかな?

 

 

 

 

見つけた!

っと思ったら、先日のヤゴよりも小さい様子。

どうやら他にもいたようですね。

同じ種類にも見えますが・・・?

 

先日のヤゴについて、

昆虫の専門家の方よりご意見を頂いたのですが

「ウスバキトンボ」と思われる、とのことでした。

 

聞いたことはあるのですが、

どんなトンボなのかと調べてみると・・・

 

 

ウスバキトンボ

世界中の熱帯・亜熱帯に分布。

世代交代を繰り返しながら北半球では北へ、

南半球では南へ移動する。

卵から成虫になるまでの期間はなんと1ヶ月ほど。

(驚異的な速さですね!)

寒さに弱いため、冬を越せずに死んでしまうそうです。

※熱帯・亜熱帯で過ごした個体が繁殖するので、絶滅することはないそうです。

 

昆虫の専門家の方によると、今年は7月上旬に小樽で確認していたそうで、

まもなく「小樽世代」が羽化するでしょう。

とのお話で、わくわくしますね。

 

 

水槽の底をのぞくと、春に入り込んだ枯葉が分解されていました。

微生物や昆虫たちが利用したのでしょう。

 

生きものたちはわくわく水槽を着実に利用しているのですね。

【魚類飼育課 高橋】

ずっといたのかな?

わくわく水槽で新たな仲間が発見されました!

 

 

ヤゴです。

なんだか勝ち誇った顔に見えますね・・・

 

それにしても、ヤゴですよ?

 

この水槽は昨年の12月に設置して、水面が凍る

冬の間はオショロコマとヤマメがいました。

春に一度落水(完全ではないですが)し、魚た

ちを移動して現在にいたります。

 

 

去年、産み落とされていた卵が成長したのか?

はたまた、沢水を注水しているのでそこから流

れ込んだのか?

ずっといたのに見つからないものでしょうか?

謎です。。。

 

 

トンボになるのが楽しみです!

(( わくわく ))

 

お楽しみに!

【魚類飼育課 高橋徹】

わくわく水槽に新たな生物が!

 

 

私はコケとボウフラしか確認出来ていない「わくわく水槽」・・・
他の職員の情報によると、
マツモムシやゲンゴロウがいたとのこと。
 
生きもの確認の情報があれば
すぐに「わくわく」しながら見に行くも・・・
 
あれ? なにもいない・・・・・
 
そんなことが数回続いたので見やすいように
「よし!半分だけガラスの掃除をしよう!」と、
ガラスの掃除をしました。

よしよし、これで見やすくなったぞ!と、
水槽の中をのぞくと

やっと発見できました!
なにしろ、解説にこんなことを書きましたからね。

「ゲンゴロウなどの水生昆虫が棲みつくかも?」
今後どんな生き物がやってくるか楽しみです!
わくわく!
【魚類飼育課 高橋徹】

「わくわく水槽」の変化について 報告 2016年7月2日

例の「わくわく水槽」ですが、

 

・水温が20℃を超えました。

 

・コケが生えて何もみえません。

 

・魚やカエルといったパッとみて動きがわかる様な「生きもの」は相変わらずいません。

 

・水生昆虫の目撃情報がありましたが今日はみえませんでした。

 

・水槽内に「動き」がないので誰もみていません。

 

 

 

 

ただ、この水槽をみていると

今の地球が様々な生きもので溢れているのは

凄い事なのだと感じられると気づきました。

 

 

 

地球の誕生から最初の魚が出現するまでは

おおまかにまとめますとこんな感じです。

 

 

約46億年前 : 地球ができる。

約27億年前 : 光合成をするラン藻が出現

約21憶年前 : 地球上に酸素が増えてくる。

約5億年前   :    魚類が出現する。

約2.5憶年前   : 恐竜が繁栄する。

約6500万年前: 哺乳類が繁栄する。

 

 

 

つまり地球ができてから約40億年間は

魚の仲間と言える様な生きものがいなかったんですね。

(一般的に動物と呼ばれる様な生きもの(脊椎動物)がいなかった。)

 

 

 

こういった地球の歴史を思い出しながらこの水槽の前にいると、

 

 

 

・46億年って簡単に言うけど、どのくらいの年月なんだろう。

 

・縄文時代は最近?

 

・何も無い状態からどうやって今の生きものたちが生まれてきたんだろう?

 

・こうやってすぐにコケが生える事が実は凄い事なんだ!!!

 

・あと40憶年すればこの水槽にも魚が出現するかな・・・水槽壊れるよね。

 

 

 

 

 

 

といった、普段はじっくりと考える機会がない事が

次々と頭に浮かんできます。

 

 

 

 

 

何もいない水槽だからこそ、色々考えることができる「わくわく水槽」。

 

 

 

 

時間のある方にはおススメです。

 

 

 

 

【総務部 神前】

 

 

「わくわく水槽」の変化について 報告 2016年5月6日

あの「わくわく水槽」ですが、日々刻々と変化しています。

 
先日は飛んできたのか、飛ばされてきたのかわかりませんが

「小さな虫」が水面に浮いているコケにいました。
(次の日にはいなくなっていました)

 

 

水中はコケが伸びてきていて、
水槽内が見え辛くなってきています。順調な証です。

 


 

一番の変化は水温です。

先週は12℃程度でしたが19℃にまで上がる日もあります。

 

 

 

コケで見辛くなっているんですけど・・・

 

 

 

大丈夫です。順調です。

 

 

 

【総務部 神前】

 

 

わくわく水槽

 

 

「わくわく水槽」で生きものを発見しました!

 

 

 

どんな生きものかといいますと~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃん♪

 

何かの幼虫みたいですね。

 

 

 

「な~んだ」と思われたかもしれませんが、

これは大きな1歩なのです。

 

 

 

 

【総務課 神前】